スウェーデン王立科学アカデミーは、今年のノーベル化学賞を、リチウムイオン電池を開発した吉野彰先生に贈ると発表しました。おめでとうございます!

吉野先生は、京都大に入学後、最初の2年間は考古学に打ち込み「考古学をかじったことが、後々の研究開発に非常に役立った。」と述べています。

学校の勉強は、役に立たないな、と思っている生徒さんがたくさんいると思います。でも、勉強とはいつどこで自分の役に立つかわかりませんので、学生時代は、どんな勉強でも一所懸命取り組んでほしいです!